硬い、とにかく硬い

10年以上前(もっとかも)かな?自宅近くに「和牛」を売りにする焼き肉店ができて、家族でいってみたんです。
とにかく和牛をアピールしてたので、さぞかしおいしいんだろうな、と期待してました。
店内はお洒落で、否が応にも期待が高まります。
頼んだメニューは、お店ではそれなりにいいものだった、はずなのですが…。

結果をいってしまうと、硬い、とにかく硬い。
味云々の記憶はなく、「硬い」思い出しかありません。感想は「ホントに和牛?」と、懐疑的にならざるを得ないものでしたね。
もう店名も覚えていませんが、個人店だったのか、チェーン店だったのかも定かではありません。
そのおかげで、「庶民は高級牛なんか求めちゃいけない」と、少々ひねくれた価値観まで育むことに。
そんな偏見の目で幾年月、地域に今度は個人のステーキ屋さんを見付けました。

そこは新店ではなく、それなりの年数営業しているお店で、口コミも好評価、また家族でいくことに。
今度は、美味い!決して安いお値段ではありませんが、数ヵ月に一度くらいなら、いける価格です。
今ではたま~にいっていますが、人間欲が出るもの、同じものは無理としても、家でも美味しいお肉が食べたくなります。
そこでターゲットに上がったのが松阪牛です。
国内には高級牛はいくつかあります、松阪牛に絞ったのは単に最初に頭に浮かんだから(笑)。

でも、そうそう近くのスーパーには売ってません。
探せば地域で扱っているお店があるかもしれませんが、正直面倒です(必須のものではないから)。
そこで、松坂牛通販のギフトを利用することにしました。
ひと昔前なら、「通販」と聞くだけで多少なりとも、ネガティブなイメージがあったのは否定出来ません。
でも今の通販って本当に便利ですよ!
切り落としやすき焼きセットがあったり、ハンバーグやお試し(!)もあります。
ナカナカ良いじゃないですか!お腹がなるなあ~。